上領哲也のブログ

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help リーダーに追加 RSS IMPホールの死闘

<<   作成日時 : 2008/03/17 10:45   >>

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 昨日、当医院の患者様で、当医院で作成したマウスピース(マウスガードという言い方が正しいのですが)を使用しておられる、プロボクサー川脇成太選手(オール拳所属)の試合の応援に、IMPホールに行ってきました。川脇選手は元々は当医院がお願いしているユニマットの方です。すごく明るく楽しいオニイチャン、という感じの方で、いろいろと話しているうちに、実はプロボクサーという横顔があると聞いてビックリしました。それでマウスガードの話になり、市販のものを使用しているものの、すぐに外れてしまい気になって集中できない、とのことで当医院でカスタムメイドのマウスガードをお作りしました。今までにも空手や総合格闘技やラグビーなどの選手の方にマウスガードをお作りしてきた経験がありますが、実際に試合で使用されているところを見るのは初めてで、「すごく調子がいい」と川脇選手は言っておられましたが、僕もある意味すごく緊張しました。
 昨日の試合はフェザー級新人王予選で4Rの戦いでした、川脇選手は31歳と少々年齢がいっているし、ガタイがごついので体重でいくと相手とは身長のハンデがあるだろうなあ、とボクシングど素人の僕も心配でしたが、相手の高埜選手は18歳とピチピチ(?)の若さで、身長もだいぶん高そうでした。試合前に川脇選手にお会いしたところ、日頃とは全く別人!で、気合入りまくりなものの非常に落ち着いた表情をしておられたんですが、やはり少し不利やなあ・・・と感じていました。試合開始から高埜選手は若さに任せて猛ラッシュの連続で、川脇選手はずっとロープを背負って防戦一方でしたが、テクニック的には川脇選手が一枚上に見え、
ラウンドが進むにつれ高埜選手のスタミナが落ちてくるまで凌げれば、或いは・・・。と思われる展開で僕も手のひらが汗ばむほど引き込まれてしまいました。最後は壮絶な打ち合いになり川脇選手はもの凄くよく闘いました。
 で、結果は判定で3対0で負けてしまいましたが、ものすごくいい試合でした
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  試合後の川脇選手です、残念そうでしたが、爽やかな表情が印象的でした。
 それにしてもゴツイ身体ですねえ。

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2008/03/17 11:11

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