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U2の「ヨシュア・トゥリー」のジャケット写真で有名な写真家、アントン・コービンの写真集「STARTRACK」を購入しました。僕は元来モノクロームの粒子の粗い写真が大好きですし、 「ヨシュア・トリー」のジャケの写真も大好きでしたが、アントン・コービンという写真家のことは知りませんでした。ある雑誌で名前を知り、U2を初めとしてデビッド・ボーイ、カート・コバーン、ブライアン・フェリー、ジョニー・ディップなどの著名人のポートレートを撮っており、雑誌中のインタビューで「パリス・ヒルトンのようにメディアが一方的に作り上げたカリスマやセレブリティが多く現れたけど、そういう人間にはまったく興味が持てません。頼まれたって撮りたくありません」との発言に大いに感銘を受けたので、洋書しかなく¥8,000という値段にも少々抵抗を感じつつも購入してしまいました。ブライアン・イーノの序文(ドイツ語で書かれているため、全く内容は分かりませんが・・・)で始まり、全部で113点のほとんどがモノクロの写真のみの内容ですが、圧倒されてしまいました。やはりスターと言われる人々は持っているオーラが全く違うものですね。その中から僕が好きな写真を少々・・・。 映画「ブレード・ランナー」などで有名なルドガー・ハゥアーです これがフランク・シナトラだとは俄かに信じられませんでした、こんな顔をしたシナトラみたこ とあります? ジョディ・フォスターです、実に知的な瞳をしていますよね、視線の先には何があるのでしょ う? U2のボノとラリーです、これは珍しくカラー写真です、ベルリンの街中とのことですが、まる で映画の中の1シーンのようですね。 いつも、いつの時代もかっこいいカート・コバーンです、死してなお・・・、って感じですね ジ ェームズ・ディーンに並ぶほど伝説化されていくのではないかと、僕は思っているのですが ジョニー・デップです、カッコいいですねえ! 個人的には一番好きな写真かもしれません、R.E.M.のボーカル、マイケル・スタイプ です、マイケル・スタイプってR.E.M.のボーカルというだけで、良くしりませんでしたし、 写真を見ても分かりませんでしたが、これは雰囲気ありますよね。 |
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