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上領哲也のブログ

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上領哲也のブログ
ブログ紹介
こんにちは、上領哲也です。
その日の出来事や、感じたことを書き綴っていくブログです。
昭和33年 大阪に生まれる
昭和57年 大阪歯科大学卒業
平成12年 現在の地で「上領歯科医院」開設
現在に至る

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タイトル 日 時
歯の神様?
歯の神様?  梅田のHEPの裏にある「歯神社」ってご存知でしょうか?僕は今までこの前は何度も通っていましたが、全く気付きませんでした、先日この前を通りがかった時にうちの娘が気付いたのですが、驚きました。『綱敷神社という神社の末社で、元々は農耕神として祀られていたのが、淀川の決壊をこの付近で歯止めされたことから「歯神社」として崇拝され、近世に至っては歯の神様と呼ばれ、歯痛によく効く神様として厚い信仰がある』とのことです。歯が痛くて悩んでいる方はゼヒ!あれっ?じゃなくて上領歯科医院へ!! ...続きを見る

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2008/05/12 14:20
31回目の5月2日
31回目の5月2日  5月2日は僕にとって特別な日です、というのも初めてサーフィンに行った日だからです。毎年5月2日は出来る限りサーフィンに行くように心がけています。今年も無事に行く事ができました。場所はもちろん31年前と同じ伊勢です。この日はいい波ではありませんでしたが、サイズ的には肩〜頭と十分でした。今年は思うところがあり、老齢に鞭打ってボードは短い物を使用しています。そのためただでさえテイクオフはきつく、頭サイズのウインディーなコンディションのなか、波から放り出されたり、嫌というほど巻かれたりしましたが、 ...続きを見る

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2008/05/07 10:48
サンディ・トム
サンディ・トム  「ちょっと古いけど、いい音出してるから聴いてみてよ」とある方からいただいた「鏡の中のサンディ」です、ジャケを見ると「う〜ん・・・」と言う感じでしたが、くださったのが音楽ギョウカイの方ですので恐る恐る聴いたところ、これが「!」というぐらいにGOODでした。調べてみるとサンディ・トムはUKのロッカーとのことです。UK系のガールズロッカーは、例えばKT・タンストールとか、リリー・アレン、コリーヌ・ベイレーレイ、アデル等等楽しませてくれる人がたくさんでてきていますね。サンディのこのCDは発売された ...続きを見る

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2008/05/02 10:10
花鳥風月を愛でれるような、そんな人間になりたい
花鳥風月を愛でれるような、そんな人間になりたい  「細雪」の影響もありますが、最近なんだかものすごく日本的なものに興味があります。日本特有の四季折々の行事や風習、或いは花鳥草木などの名前、着物の柄や模様の名前、焼き物の名前、絵画の様式や名前等等、 知りたいことが山のようにあります。で、とりあえず、「あ、そうや細見美術館に行こう!」と思い立ち昨日細見美術館に行ってきました。昨日はたまたま開館10周年記念の特別展T・UのうちのT「江戸絵画の夢と光ー若冲・北斎とともにー」という特別展が開かれていました。今までに細見美術館には何度か来た事があり ...続きを見る

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2008/04/30 15:39
今年最初のサーフィン
今年最初のサーフィン  4月13日に本年第一回めのサーフィンに、四国は生見に行きました。本当は3月30日に行くつもりだったのですが、天気が悪く、波も悪そうだったため13日に延期したのでした。その甲斐あってか、当日は天気も良く、波も腰〜胸ぐらいのもので、3ヶ月のブランクがあった僕にはちょうどいいあんばいでした。3ヶ月やってなかったわりには僕自身の調子もまずまずで、ホッと一安心といったところでした。また今年もいよいよシーズンやなあ、とサーフィン歴31年めを迎えるにあたり感慨深いものがありました。 ...続きを見る

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2008/04/21 10:46
年を取ると良さが分かってくる物ってありますよね
年を取ると良さが分かってくる物ってありますよね  桜を見ているとなんだか突然「細雪」が読みたくなってしまいました。ずっと以前トライしたものの全く読めませんでした。そういういきさつがあるので少々不安でしたが。今読んでみると、なんであのとき面白いと感じられなかったんだろう?というぐらい面白いです。谷崎潤一郎は、耽美的な小説家として有名ですから、文中には普通の男性小説家より着物の柄や、草花などの描写に女性的な間性が散見され、少女マンガのファンだった僕としては大満足(?)です。 なかでも美しい三人の姉妹が京都に花見に行くくだりなんかはウットリさ ...続きを見る

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2008/04/16 13:14
ちょっと日にちが経ってしまいましたが・・・
ちょっと日にちが経ってしまいましたが・・・  もうとっくに散ってしまいましたが、今年の桜です、これは4月6日のものです。僕は基本的には夜ランニングすることが多いんですが、日曜日などお天気がいい日などは、昼間に走ることがあります。特に桜の時期にはカメラ片手に走ります。この写真はマイコースの途上の 「西福寺」というお寺の境内にある八重桜です、このお寺は毎年丹精込めて桜の手入れをされておられるようで、毎年楽しみにしているのですが、今年も実に美しく咲いていました。この日も一組の老夫婦が「今日見たなかではここが一番きれいやね」とおっしゃってい ...続きを見る

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2008/04/15 17:12
男は、敵の熾烈な
男は、敵の熾烈な 暴行には眉一つ動かさずに耐えるが、その傷を美女が手当してくれる時には顔をしかめる。 池澤夏樹の「叡智の断片」からの一文です、これって映画によく出てきますよね、例えば007なんかではおなじみのシーンと言えるのではないでしょうか。「叡智の断片」は一冊全部が引用文という珍しい本です。いろいろなテーマを主題としたヒネリとアイロニーとに満ち満ちた文章には、思わずニヤリとさせられます。引用は90%以上が海外の方の発言や文章からですが、だいたい日本人ってこういう気の利いた皮肉、というのは苦手ですよね。僕 ...続きを見る

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2008/04/03 18:22
梨木香歩、恩田陸さんのちょっと古い本
梨木香歩、恩田陸さんのちょっと古い本  僕は子供の頃、男の子向けの漫画より、少女漫画の方が好きでした。漫画家としては一条ゆかり、萩尾望都、池田理代子などが好きでした。こんなことをエエオッサンが書くのは恥ずかしいのですが、事実ですからしょうがないです・・・。当時の少年漫画は子供心にも、ストーリーも幼稚で、何より荒くて線の太い絵そのものが好きになれませんでした。その点、少女漫画はストーリーも洒落ていたし、線がきれいで、背景まで実に丁寧に書かれていて、すごいなあと感心したものです。「からくりからくさ」を読みながらそのようなことを思い出 ...続きを見る

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2008/04/01 13:05
大阪モダン建築探訪その3
大阪モダン建築探訪その3  大阪府で現存する最古の洋風建築で、国の重要文化財に指定されている「泉布館」に行ってきました。「泉布館」は実は年中公開されているものではなく、毎年3月の末に3日間だけ公開され、平時は外観すら見ることができません。と、言う事を知っていましたのでずっと楽しみにしていました。場所は通り抜けで有名な造幣局の向かい側です。「泉布館」は明治4年2月に落成し、当初は造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられ、明治5年以降は明治天皇の行幸があり、同22年には宮内省に献納されて、大正6年に大阪市に移管された ...続きを見る

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2008/03/24 13:30
STAR TRACK
STAR TRACK U2の「ヨシュア・トゥリー」のジャケット写真で有名な写真家、アントン・コービンの写真集「STARTRACK」を購入しました。僕は元来モノクロームの粒子の粗い写真が大好きですし、 「ヨシュア・トリー」のジャケの写真も大好きでしたが、アントン・コービンという写真家のことは知りませんでした。ある雑誌で名前を知り、U2を初めとしてデビッド・ボーイ、カート・コバーン、ブライアン・フェリー、ジョニー・ディップなどの著名人のポートレートを撮っており、雑誌中のインタビューで「パリス・ヒルトンのようにメデ ...続きを見る

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2008/03/18 13:29
IMPホールの死闘
IMPホールの死闘  昨日、当医院の患者様で、当医院で作成したマウスピース(マウスガードという言い方が正しいのですが)を使用しておられる、プロボクサー川脇成太選手(オール拳所属)の試合の応援に、IMPホールに行ってきました。川脇選手は元々は当医院がお願いしているユニマットの方です。すごく明るく楽しいオニイチャン、という感じの方で、いろいろと話しているうちに、実はプロボクサーという横顔があると聞いてビックリしました。それでマウスガードの話になり、市販のものを使用しているものの、すぐに外れてしまい気になって集中でき ...続きを見る

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2008/03/17 10:45
おそるべき19歳
おそるべき19歳  「トラフィック・ストッパー(立ち止まらずにいられない声)」と本国UKで絶賛されているアデルの、タイトルはそのものズバリの「19」、ホンマに!?と言いたくなるほど完成されたものを持っていますこの19歳は。ほとんどの曲も自作ということですからおそるべしです。ヒットしている「 チェイシング・ペイヴメンツ 」の良いことと言ったら・・・、サビの部分なんかはグッと胸に来ますよ。 ...続きを見る

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2008/03/07 13:00
今時の中国の小説家
今時の中国の小説家  「バルザックと小さな中国のお針子」が良かったもので、立て続けに若い中国人の小説家の小説を読んでみました。  「碁を打つ女」は、シャン・サ、というフランス在住の女流小説家がフランス語で書いたものです。満州南部の古い城壁に囲まれた町に住む少女と、その町に侵攻してきた日本陸軍の若い仕官が、「囲碁」を通じて運命的に出会い、日増しに激しくなる戦争の予感の中で翻弄される。というようなお話ですが、この若い作家は、ありがちな侵略者日本、への告発や非難などというものは描いていません。戦争の中での、敵味方を ...続きを見る

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2008/02/25 18:11
大阪モダン建築探訪 その2
大阪モダン建築探訪 その2  その1と同日に中ノ島中央公会堂にも行きました、ここもずっと以前から大好きな建物です、 ここは大阪市の所有している物件なんですが、実は北浜の株式仲買商であった岩本栄之助氏から建設資金として100万円の寄付を受けたことによりはじまり、明治45年(1912)の建築設計競技により最優秀案となった岡田信一郎氏の原案に辰野金吾氏と片岡安氏が手を加えて設計され、大正2年(1913)建設工事が着手されたとのことなんですね。いわば市民の寄付というわけです。今でこそあの場所に永久的に保存されることになったも ...続きを見る

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2008/02/14 12:36
大阪モダン建築探訪 その1
大阪モダン建築探訪 その1  今年の冬は寒かったり、天気が悪かったりという日が多く、なかなか出歩く気になれなかったのですが、先日やっと念願の「大大阪モダン建築」に掲載されている建物を、写真に撮りに行く事ができました。今回は「北浜レトロ」という英国風のティールームになっている建物です、 このお店は割合有名なので、ご存知の方も多いと思います。僕も以前に何度か来たことがあります。このお店の売りはなんといってもアフタヌーン・ティーセットでしょう、実際来店客の半分ぐらいの方はこのセットを注文しておられるようなかんじです。かなり ...続きを見る

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2008/02/13 16:42
店番J子のスバラシイ仕事
店番J子のスバラシイ仕事  当医院のロゴマークは開業時に私が考え、友人のデザイナーにきちっとデザインしてもらったもので、愛着があり、すごく気に入っているため、すぐに変更するつもりはありませんが、 知人の消しゴムハンコ職人“店番J子”ちゃんに、ゆる〜くて懐かしい感じのロゴマークを、と依頼したものが、先日仕上がってきました。私は一目見てその仕上がりに大満足しました。(画像はそれぞれ色の違うスタンプインクで打ったものです)ハンコそのものはゴム板に完全に手彫りされており、住所なども全部手彫り!の見事なものです。ハンコはもち ...続きを見る

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2008/02/06 14:32
バルザックと小さな中国のお針子
バルザックと小さな中国のお針子  このなんともチャーミングなタイトルの本はずっと気になっていました。よく利用する箕面の図書館の書庫に収蔵されていた本だったのですが、やっと読めました。著者はダイ・シージェというフランス在住の中国の方で、映画監督でもあるということです。この本は著者がフランス語で書いたもので、フランス国内で2002年に40万部を超えるベストセラーを記録し、クラブメッド国際文学賞など多数の文学賞を受賞したとのことです。  舞台は毛沢東が共産国建設のために起こしたプロレタリア文化大革命、いわゆる“文革” に揺れ ...続きを見る

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2008/02/02 10:55
走ることについて語るときに、僕の語ること
走ることについて語るときに、僕の語ること  一読して、「なんとまあ・・・」と思わざるを得ませんでした、ムラカミさんはなんでこんなに思うこと、感じた事を言葉にして、文章に表現できるのでしょうか?「筆舌に尽くしがたい」という表現を良く使いますし、また目にもしますよね。以前何かで、小説家たるもの、「筆舌に尽くしがたい」などという表現を使うべきでは断じてない!と(誰だか忘れましたが)書いてあるのを読んだ事がありますが、その点ムラカミさんは実にスバラシイといつも感心してしまいます。 しかも自分自身の心の声や、そこに至るまでのプロセスまでを順 ...続きを見る

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2008/01/23 10:03
お正月用に買った本です
お正月用に買った本です  お正月用にと、ジュンク堂書店アヴァンザ堂島店で購入ました。  まず、「大大阪モダン建築」ですが、これは店内をウロついてすぐに目に付きました、以前から中ノ島中央公会堂や、大阪市立図書館などの古い建物が大好きで、そのほかにも市内にいろいろある古い建築物に興味がありました。この本は大阪市内に点在している古い建築のいわばガイドブックのようなものです、約50軒ぐらいの古い建物の特色と見所をきれいなカラー写真と、平易な文章で紹介しています。これを読むとカメラを持って見に行きたくなること請け合いです! ...続きを見る

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2008/01/17 16:45

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