上領哲也のブログ

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help リーダーに追加 RSS 花鳥風月を愛でれるような、そんな人間になりたい

<<   作成日時 : 2008/04/30 15:39   >>

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 「細雪」の影響もありますが、最近なんだかものすごく日本的なものに興味があります。日本特有の四季折々の行事や風習、或いは花鳥草木などの名前、着物の柄や模様の名前、焼き物の名前、絵画の様式や名前等等、
知りたいことが山のようにあります。で、とりあえず、「あ、そうや細見美術館に行こう!」と思い立ち昨日細見美術館に行ってきました。昨日はたまたま開館10周年記念の特別展T・UのうちのT「江戸絵画の夢と光ー若冲・北斎とともにー」という特別展が開かれていました。今までに細見美術館には何度か来た事がありますが、伊藤若冲や琳派はこのところすごく人気があるようで、昨日は来館者は割合多めでした。僕自身今まではなんとなく眺めてききたんですが、今回は意気込みが違ったせいか、今まで気がつかなかったことにいろいろ気付きました。例えば絵画の空間の構成の巧みさ、レイアウトのすばらしさ。圧倒的な絵画技術、感嘆させられるばかりです。僕が今回特に感心したのは絵と詩文の配置なんですが、江戸の人は本当にオシャレやなあ粋やなあとしみじみと思いました。また最近流行のコラボといおうやつですが、あの時代にもすでに詩文を書く人と、絵を描く人のコラボがあったんですねえ、まいった!と言う感じです。
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 細見美術館は京都会館と疎水を挟んで真向かいにあります、小さな美術館ではありませんが、そう大きくもなくこじんまりとして気持ちのいい美術館です、展示場は1階から回廊型に地下に降りていくようになっており、最終的にはアートキューブショップというスーベニアショップになっています、まるでディズニーランドのアトラクションの終点がお土産屋さんになっているようなものですが、僕はこのお店が大好きです
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 毎回このお店に来るのが楽しみで、今回は収蔵品のクリアファイルを2点、ハンカチを2枚、便箋セットなどを買いました。以前からずっと欲しいなあ、と思っている¥22,000の携帯用の野点セットは、今回も結局買う勇気がありませんでした。カワイイでしょ?
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 また、細見美術館へ来たら、もうひとつの楽しみがあります、それは隣の「だる満」というおばんざいのお店で、大海老天丼を食べることです!
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 あまりの海老の大きさに笑っちゃいます。ゼヒ! 

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